捨て科目,ちょっと待って!


(。・ω・)ノ゙
黒メガネの合格者アドバイザー、宇野唯です。

年末年始道場ではお世話になりました。
今日は、年末年始道場で質問をうけたなかで多かった質問についてちょっと書きます。
(人によっては耳の痛い厳しい話になってしまうかも……。)

簡単に「捨てる」言うな!


一番多かった受講生のお悩みがコチラ。

「人文科学系は全部捨てたいんですけど」
「化学とか物理、捨てたいです」
「文章理解を捨てようと思っていて」


はい。
「捨て科目」についてのお悩みが(個人的には)めっちゃおおかったと感じました。
直接相談に来てくれた方にはお話したのですが、捨て科目について私がアドバイスできることは一つ、

「科目ごと捨てるのは自由だけど、その責任は自分で取りましょうね」

ということ。

苦手な科目をごっそり捨てるのはかまいません。
「捨てたい」という人を止めるようなことは、私はしません。
でもね、

「どんなに苦手でも、歯を食いしばって勉強して当日点数をとってくる人はそれなりにいるよ」

ということは忘れないでほしいんです。

そういう「死に物狂いで1点を取ってくる人達」に、「捨てたい」と今言っているあなたは気持ちの面ですでに1点も2点も負けている、ということは自覚しておいてほしいんです。

「捨てる」メリットとデメリット


確かに「捨てる」というのは場合によっては戦略の一つです。
たとえば、国般では1点分にしかならない物理には早々に見切りをつけて、1問で2点分になる専門科目に力を入れたほうがいいのかもしれません。
しかし、そうだとしても両方捨てずに点数を取ってくる人は必ず一定数います。
捨て科目を作った場合、「そういう人たち」に1点の差で負ける可能性は充分にあります。

それから都庁を第1志望にしている人。
都庁の教養試験は本当に「1点」の奪い合いだと私は思います。
どんなに論文が良くても、どんなに専門記述がかけても、教養択一で足きりラインに1点足りなければ容赦なく落とされます
「科目ごと捨てる」ということは、自らその貴重な1点を捨てているということなのです。
そういう「シビアな戦いに参戦しているんだ」という自覚を、とくに都庁志望で「捨てたい」と言っている人にはもってほしいなと思います。

捨て科目をつくるのは自由です。
ただ、それで不合格だったときに後悔しない覚悟も、捨て科目を作るなら、どうか持ち合わせてくださいませ(*・人・*)

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