自己分析を始めよう!!

お久しぶりです!!河合です○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○

今日は、面接試験に臨む上で欠かせない、自己分析について書きたいと思います

よく聞きますよね…自己分析…|ω・`)

いったい何をすればよいのでしょう??
でもその前に、
なぜ自己分析が重要なのでしょう??

私が実際に面接を受けてみて一番見られているな~と思ったのは「人間性における一貫性」です!!

面接官は、これからの(都庁の場合は)都政を担う人材をたった25~30分で見極めなきゃいけないわけです。どんな人間だかよくわからない人はどうしても警戒します(・ω・`彡 )з

だからこそ、自分で自分をよーく分析して自分がどんな人間なのかしっかりと分かった上で面接室に行き、分析した自分の人間性の結果発表をしなくちゃいけません!!面接官はその結果発表に対して色々な質問を投げかけてきて、こちらの人間性を探ってくるわけです。両者の間に矛盾が生じると、「どんな人間だか分からない」という評価が下され、悲しいことになってしまうのだと思います。もちろんそれだけではないとは思いますが・・

以上のことを考えると、面接までじっくりと自己分析を重ね、自分のことをよく分かっておいたほうがいいと思います。ということで私が受験生時代にやっていた自己分析の方法をご紹介します!!☆

①友達、家族などに聞いてみる
やり方は簡単!「ね-ね-、私ってどういう人間だと思う??」という非常に雑な質問を投げかけ、その答えを自分の人間性を知るための手がかりにするというものです。相手も雑に返してきますが、だからこそ自分で考える余地がうまれて意外と参考になりました。
 私は仲の良い友達に聞いてみたり、家族に聞いてみたりしていました。家族に聞くと、小さかった頃の話とかされて、なかなか面白かったです。あとはOBOG訪問に行った際、最後の方に「今日お話をしてみて私はどんな人だと思いましたか??」と質問してみていた、という大学の先輩もいました。OBOG訪問じゃなくても、あんまり仲良くない人からの自分の評価も結構参考になりそうですよね。アドバイザーブースでやってみてもいいと思います!

②周囲に人がいる環境で自分がどうなるか観察してみる
色んな人と話しているときの自分サークル活動をしているときの自分バイトをしているときの自分、などなど・・・周りの環境が変わるごとに自分がどんな風に感じているか、動いているかなどを観察してみます。きちんと協力が出来ているか?楽しいか?それをしているときの自分は好きか?などを考えてみて、そこで思ったことを自分を知るための手がかりとしました。
 

以上が私がやっていた自己分析の方法です。他にもネットの性格診断をやってみたり、自分の好き嫌いから探ってみたり、今から考えるとあまり一般的でない自己分析をしていたかもしれません(○´・Д・`)ノ でも、これなら日常生活の中で息抜きがてらできそうですよね?私は自己分析のほとんどをこのような感じで、電車の中や、人と話しながらとかで済ませました。「自己分析するんだから自分史を書かなきゃ」とも思ったのですが、結局やりませんでした。書いたらもっとよかったのかもしれません。なので、こういう人もいるんだな~というくらいに思って、参考にできるところを参考にしてみてください!ヾ(・∀・)ノ


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