本試験の解答順・時間配分(都庁)

こんにちは!
合格者アドバイザーの飯島です

本日は、都庁志望の方に向けて、本試験での解答順・時間配分についてお話したいと思います。
都庁向けの方でなくても、教養科目の対策としては参考になるかも知れないので、良かったら読んでください!

まずはじめに、皆さんは都庁の教養択一の試験時間について、すでにご存知でしょうか?
まだ知らない方のために明記しますが、
都庁の1次試験で行われる教養択一の試験時間は、2時間10分です。分に直すと130分です。

どうでしょう、長く感じますか?短く感じますか?

これから過去問演習を行うと実感する方が多いと思いますが、2時間10分ってかなり、短いんです!!!

この限られた時間の中で、数的処理を16問も解き、現代文・英文を4つずつ読んで、これまで詰め込み続けた知識系科目を思い出しつつ解いていくのです・・・。はあ、つらい・・・。
さらに都庁の教養科目では7~8割以上の正答率を目指したいので、スピードに加えて、正確さが求められます。


では、いかにして限られた時間を活用するのか。

それは、自分にあった解答順と時間配分を見つけることです!

自分にあった方法を見つけ,普段からその方法で問題を解くことに慣れておけば、本試験においてもいつもの実力を発揮することができ、合格に近づくことができます(*^o^*)♡


自分にあった解答順と時間配分を見つける方法過去問演習模試です。

過去問を解く際は、実際の試験時間を計って解いてみましょう。
まずは、130分で解き終わるのか、どの科目を解くのに時間がかかるのかを把握しましょう!時間がかかってしまう科目は、少しでも早く解くことができるように、普段の学習から時間を意識して演習を重ねましょう。
そして次に、過去問の数をこなしていく際、いろいろと解く順序を変えて解いてみます。たとえば、ページ順にそのままはじめから最後まで解くパターン、知識問題を最初に解くパターン、数的処理を最初に解くパターン・・・などです。いろいろと試してみて、自分はどの解き方が一番しっくりきて、解答時間が短いのかを知りましょう!

模試を受ける場合は,過去問演習で一番しっくりきたと思った方法で解いてみます。普段とは異なる緊張感のある空間で問題を解いてみると、案外、ベストだと思っていた解答順では解き切らない場合があります。もしここで、「少し違うかも・・・。」と感じたのなら、また新たな解答順を構築し、次の模試で試してみると良いです。



参考までに

私の本試験での解答順と時間配分は以下のとおりです。

資料解釈(4問)    ・・・20分
    ↓ 
文章理解(8問)    ・・・30分
    ↓
知識系科目(16問)  ・・・15分
    ↓
数的処理(12問)   ・・・60分
    ↓
見直し          ・・・ 5分


私の解答順と時間配分の特徴として

・資料解釈をはじめに解く
・知識系科目にかける時間はできるだけ削る
・数的処理は最後


が挙げられると思います。


Q.なぜ資料解釈を一番初めに解くことにしたのか。
A.模試を受けた際に、文章理解から解き始めると、文章に集中できず、頭に入ってこなかった経験から、ウォーミングアップの意味合いを込めて、資料解釈から解くようにしました。また、都庁の資料解釈の問題パターンは毎年定まっているので、学習したことをそのまま活かすことができ、一問目から「問題がわからない。どうしよう・・・。」という落胆はせずに済みます。

Q..知識系にかける時間はなぜ短いのか。
A.知識科目は問題文の知識を知っているのか、知らないのか、この二択しかありません。なので、1問にかける時間は1分以内に収め,数的処理に多くの時間を残せるようにしていました。知らない問題はサクッとあきらめて次に進みましょう!もちろん、当日の試験において、「勉強したはずなのに思い出せない」、「思い出せるまでは粘りたい」という気持ちは重々承知です。しかし、本試験の大切な時間をこうしたモヤモヤを解消するために使うのは少し惜しいです。それならば、問題用紙にマークをしておいて、すべての問題を解き終えたあとに、余った時間を使ってマークをつけた問題を思い出す作業をしたほうが良いと思います。

Q..なぜ数的処理を一番最後に解くのか。
A..私は数的処理を解くことに集中してしまうと、時間を気にすることができず、1問にかける時間が長くなってしまうタイプでした(特に判断推理は夢中になりがち)。しかし、本試験でそんなことをしていたら、せっかく解けるような易しい問題を解く時間がなくなってしまうかもしれません。なので、数的処理を最後に持っていき、ほかの分野の解答は終えている状況を作ることで、多少は夢中になれるようにしました笑。また、必ず数的処理にかける時間を1時間以上残すことを心がけ、1問に5分以上はかけられるようにしました。


長くなりましたが、以上が本試験を突破するために、事前に準備しておくと良い内容となっております
目安的に2月くらいから徐々に過去問演習を開始し、あなたに適した解答順・時間配分を見つけていってください

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