29年度川崎市役所試験について

こんにちは!アドバイザーの小池です。
本日は川崎市の採用試験の制度変更についてお知らせしたいと思います。
平成29年度より、試験の内容が変更されるみたいです。
主な変更点は2つ!
①択一試験が教養・専門から総合筆記試験へ
②1次試験での面談試験実施区分の拡大

です。

①から説明します。今までは教養試験30問・専門試験40問だった川崎市の択一試験ですが、29年度より総合筆記試験という科目に一元化され、出題数も60問に変更されます。
総合筆記試験は、教養の知能系(数的処理&文章理解)20問専門含む知識系科目40問で構成される予定らしく、事務の場合、知識系の40問の部分は憲法・民法・行政法・政治・経済・社会事情・財政が出題されるみたいです。(他区分の内容も発表されています。気になる方は川崎市の採用ページをチェックしましょう!)

次に②についてです。今まで、1次試験で面談試験が課されるのは行政事務のみでしたが、29年度からは学校事務・社会福祉・心理・技術系・資格免許職の区分でも課されるようになります。消防士以外は全区分ですね。よって、行政事務以外の区分の人も、早目はやめの面接対策が必要となることが予想されます。


大まかですが、変更点はこんな感じです。もっと細かく調べたい人は川崎市の採用ページをチェックしてみてください。
このように、試験制度が変更されるケースもあります。気になる自治体の採用ページはこまめにチェックしましょうね!!

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