区面接・官庁訪問・採用面接に向けた情報収集

こんにちは!アドバイザーです。

すでに最終合格し、内々定をもらった方おめでとうございます。
併願先の辞退の電話を忘れずにしましょう。

今の時期だと、2次試験が終わり最終合格発表待ちという方が多いのではないでしょうか。

今回は、特別区の区面接や国家一般職の官庁訪問、国家専門職の採用面接を控えている方に向けた記事を書こうと思います。

共通の面接を突破し、自分が志望する受験先の面接となるため、より「受験先に合わせた」面接対策が必要となってきます。
区面接や官庁訪問も倍率は決して低くはありません。準備を怠らないようにしましょう。

そのためにも、「区・官庁など受験先の情報収集を徹底すること」が重要です。


①なぜ他ではなくうちか。に答えられるようにする。

区面接や官庁訪問では、”なぜ他の区(官庁)ではなくうちなのか”という質問が必ずといっていいほど聞かれます。
それまでの漠然とした特別区・国家一般職という志望動機ではなく、「この区(官庁)でなくてはいけない理由」を話せるようにしましょう。
自分がやりたい仕事との関連性・受験先の魅力などをエピソードと絡めて話せるようにしておけると説得力が増すと思います。


②受験先の取組・政策を細かく調べる

特にやりたい仕事を3つほど用意し、その分野に関する政策を調べましょう。
調べる方法としては、受験先のHP(長期計画など)が中心になると思います。

また調べる際には、やりたい仕事の(ⅰ)現状(ⅱ)課題(ⅲ)自分なりの意見(改善策)(ⅳ)実現したい方向性

まで把握しておきましょう。


③面接の情報を集める

区面接や官庁訪問は、各区や各官庁によって形式は様々です。

個別面接は何回あるのか。集団討論はあるのか。集団面接はあるのか。自己PRやプレゼンはあるのか。

事前に知っているのといないのでは、面接の充実度が大きく異なります。

アドバイザーイベントに参加した人は、レジュメを見返してみてください。←役立つ情報が載っているはずです!

参加していない人も大学のキャリアセンターや担任相談などで集めましょう。


④まち歩きをしよう(地方公務員向け)

特に基礎自治体の人は、まち歩きは必須です。
やりたい仕事の関連施設を訪れたり、そこで働いている職員の人の話を聞けると、やりたい仕事への理解が深まると思います。
ただ歩くだけでなく、問題意識を持って歩きましょう。住む人の立場に立って歩いてみると、受験先の抱える課題や改善策なども見えてくるかもしれません。

最終合格をした後も、しっかりと情報収集をして万全の状態で面接に臨みましょう。
最後まで気を抜かずに頑張ってください!!

LEC受講生限定★時事

keyimg_convert_20111116140543[1]

LECの最新情報をTwitterでCHECK!Follow me★

最新記事

カテゴリ

Link

月別アーカイブ

アクセス数

facebookをチェックする

記事検索

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

Supported by
資格のことなら合格のLEC

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【公務員合格者ブログ】はコチラ!
QR