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留年経験者の面接体験記

こんばんは!アドバイザーのM.Sです(=゚ω゚)ノ
今回は「留年経験者の面接体験記」ということで,大学で留年を経験していた場合の面接について,ご紹介したいと思います!


とは言ったものの,正直なところ留年についてはそんなに深く聞かれることはありませんでした。
私が「短期職歴」という留年以上のマイナス経歴(?)を保持していたことも,その一因なのかもしれませんが,周囲を見ても,やはり留年は大きなマイナスというわけではないように思えます。

たしかに,面接官は基本的に「なぜ留年したのか」ということに触れてきます。
しかし,「~~という理由で単位が足らずに留年しました。留年で余分に出来た時間は,学生団体の活動に充てたり,短期の語学留学(という名の旅行)に充てたりしました」と答えれば,それで留年の話は終わりです。
次に来る質問は「学生団体でなにやっていたの?」「留学はどこにいったの?」のどちらかになることが大半でした。
※「台湾に留学していました」と答えると,突然中国語で質問をし始める面接官もいました。気をつけて下さい。


「面接で深堀りされなかったとしても,評価としてはマイナス評価がついているんじゃないの??」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,正直私にはわかりません。
たしかに,東大生ばかりと言われる某官庁の総合職では「短期職歴者や留年経験者(留学以外)は採られない」という噂は聞いたことはありますが,それも単なる噂でしかありません。

一般的な官公庁であれば,留年経験者でも多くの採用例がありますし,実際に私を含め,私の周りにも多くの留年経験者はいます。
「海外の大学で1年間○○学を勉強していたので」という方もいれば,「文学にはまって卒業単位が全然取れない」,「肝臓壊して入院していた」,「漫画家志望で漫画を描いていた」などなど,さまざまな留年者達が公務員試験をパスしていました。
中には2回,3回と留年していた猛者もいますΣ(゚д゚|||)


要するに,「なぜ留年したのか」「留年してできた時間で何をしていたのか」の2点について,面接官を納得させられたら,あとは他の人と平等に評価されるのではないかと,私は勝手に思っています。

重要なのは,人より長く大学に通っていることを悲観するのではなく,「その時間でより成長することが出来た」ということを,自信をもってアピールすることだと思います。

面接官も,自信のない人間よりも,自信がある人間を採りたいと思うはずです。
みなさんも,御自身の経歴に自信をもって面接に臨んでみてください!

それでは,失礼いたしますヾ(・∀・)ノ

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