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面接の極意

みなさんこんにちは、Y.Iです|v・`)ノ|Ю


今日は面接でのコツをお伝えしたいと思います!
私は初めて受けた面接が、国家総合職の人事院面接でした。
何の練習や準備もせずに行ったため、今思えばひどいできだっただろうと思います(つω-`。)

しかし、ここで本番の面接を経験しておいたおかげで、その後は面接が得意だとまで思えるようになりました。

面接の中で、私が受けるときに心がけていたことや、ちょっとしたテクニックをご紹介したいと思います。
※長文ですのでご注意下さい



①常に口角を上げておく 

個人的に、これはとても効果的だと思います!

口角を上げて、控えめな笑顔をキープしておくことで、まず面接官からの第一印象が良くなります
なので、口角を上げる作戦は、面接官と顔を合わせる前から始めましょう!笑

特に私は元々無表情になりがちだという自覚があったので、面接の前には扉の前で一度深呼吸をして意識的に口角を上げるというルーティーンを作っていました。

そして面接中は、相手がどれだけ仏頂面をしていても、私はへこたれずに常に笑顔を保っておくようにしました。
すると、大抵の面接官は次第に柔らかい表情になり、こちらとしても比較的話しやすい状況を作ることができました(* ´ ▽ ` *)

また、意識的に口角を上げていることで、不思議と自分の心にもゆとりが生まれて、緊張が和らぐという効果もあります!

簡単なように思えると思いますが、実際の面接で緊張すると、無意識の内に表情が強張ってしまうものなので、普段の模擬面接などから、自分の表情に意識的になりましょう

自分の表情を確認するために、模擬面接では、自分の姿を録画しておくこともオススメです



②面接官が話している間は、随所で相づちを打つ

面接官がこちらに質問をしてくれる際や、何か話しているときには、必ず相づちを打ちましょう

相づちと言っても、求められたとき以外には何か話す必要はありません
ただ、随所随所で軽く頷く程度でいいのです

この小さな心がけで、相手の話をしっかりと聞いていますよ、というアピールにもなりますし、
自分も相手の話に集中しやすくなります



③面接官にこまめに感謝を示す

緊張していると疎かになりがちな挨拶、礼儀をきちんとアピールできると面接官も気持ちがいいと思います(」*´∇`)」

例えば、面接官が3人いる面接で、うち一人が質問を終えるときには大抵「私からは以上となります。」というような言葉があると思います。
そういった際には、私は必ず「はい、ありがとうございました」と言い、軽く会釈するようにしていました。他2人の際にも同じです。

他にも、相手が少し気を使ってくれたりした時にも「ありがとうございます」と言う気持ちを、言葉にして伝えていました。
「ありがとう」と言われて不快になる面接官はいませんし、自分としても面接官が仲間だと思えるので笑、

余裕があればぜひ試してみてください



④「面接=面接官との会話」ということを忘れない

面接とは、受験生を落とすために行なうものではありません
むしろ、面接官が一緒に働きたいと思う人を探す場=受験生の人柄を知るための会話の場、なのです。

面接が怖い、と思ってしまうとしたらそれは恐らく、面接=落とされるものという認識があるためです。
そうではなく、自分の性格や考え方を知ってもらうための対談だと思ってみてください

「なぜ?なぜ?」と深掘りされるのは、面接官がそれだけあなたに興味を持っている証拠です
いい傾向だと思って、焦らずに答えていきましょう!

そしてもう一つ面接が怖いと思ってしまう理由があるとすればそれは、「想定外の質問をされるから」ということでしょうか。
確かに面接は面接官との会話なので、想定外の質問をされることも十二分にありえます
ですが、それは普段の会話と同じではないでしょうか?

むしろ、普段の友人や先生との会話の方が、面接カードも何もない状況で話し続けているので、それと比べたら面接は面接カードがあるだけマシ、と思いましょう笑

なので、面接でやるべきことはただ一つで、「面接官に聞かれたことに丁寧に答える」ということだけです。
自分から無理に話題を作り出す必要はないので、相手に何か聞かれたら答えるという作業に集中して楽に構えていましょう



⑤面接官を笑わせる

これは今までの④までよりは少し難しいと感じるかもしれません。
ですが、実際の面接ではそう難しいことではありません。

なぜなら、面接の場では、受験生だけでなく面接官も張り詰めた空気の中に置かれて緊張しているはずです。
いわば、笑いのハードルが下がっている状態です笑

その中で、例えば過去の自分の面白いエピソードを話したりすれば、思ったより簡単に面接官は笑ってくれます。
一度面接官が笑ってくれさえすれば、受験生の側としても精神的に楽になりますし、面接の場そのものもやわらかい雰囲気になります

なので、自分の過去のエピソードからこれは面白いかも、というものをいくつか思い出しておき、もしも本番でタイミングがあれば話してみましょう!

ただし、タイミングがなければ無理して話す必要はありません
あくまでその場の流れを大切にしましょう!



上述のポイントは、あくまでも私個人が実践していたものです。
また、これ以外にも当然注意すべきポイント(例:下の箇条書き)はありますが、恐らくどこでも注意を受ける機会があると思うので、詳しい説明はあえて割愛しました。

・相手の目を見て話す
・ゆっくり大きな声で話す
・正しい言葉遣いで
・身なりはだらしなく見えないように注意する  などなど…

面接に関しては不安に感じる方が多いと思いますが、しっかりと対策・練習をしていけば、少しずつ慣れていきますd(○`□´○)b
地道に頑張りましょう

他にも疑問点や不安なことがあればぜひ相談へお越し下さい!
面接カードの添削や内容の相談などもお待ちしております♪(/・ω・)/ ♪

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