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過去問の解き方

みなさんこんにちは、Y.Iです|v・`)ノ|Ю

本日の記事は、「過去問の解き方」についてです
恐らくもう既に始められた方や、ちょうどこれから、という方など様々だと思います。


ここでは、私が特別区向けに行っていた過去問対策をご紹介します。

私はまず数的処理が絶望的にできず、この時期になってもQMの基礎問題でさえ、
ろくに解答できるようにはなっていませんでした

なので、数的のQMは捨てて、特別区の過去問だけをやり始めました。
具体的には、それまで毎日数的のQMを2時間ほどやっていた時間を、
特別区の数的の過去問を解く時間にあてるように変更しました。


私は特別区の過去問は、数的以外の科目にはほぼ手を付けませんでした。
数的以外の科目については、2年分だけ教養択一、専門択一をしっかり全問解くことで、
本番はどのような順番で問題を解くかということや、問題の難易度や構成などを確認した程度です。

ただし、私は数的処理の過去問に関しては平成15年度~28年度のものまでを3周程度しました。
過去問は模試と同様に、間違えた問題をできるようになるまで解きなおすことが重要ですので、
やりっ放しにしないように注意してください!


過去問は、やろうと思えば恐らく十数年ぶん以上遡ることができます。
ですが、それだけの量の択一問題を解ききるには相当な時間がかかってしまいます

そのため、もしも時間がないという方は、上記のように、苦手な科目の過去問だけをピックアップして繰り返し演習する方法や、
直近3~5年分程度だけやるというやり方でも効果は充分あると思います

もちろん、時間的な余裕があるのであれば、
第一志望の過去問を全て(教養・専門択一)10年分以上解いておくと、より安心です(* ´ ▽ ` *)


以下、過去問を解く際の注意点をいくつか挙げたいと思います。



①本番同様に時間を計って問題を解く

実際に本番ではどの順番で問題を解き、それぞれの問題にどれくらいの時間が使えそうか
ということは必ず確認しておいて下さい。

ただし、一番最初から時間を計る必要はありません
初めて問題を見たときには、勝手が分からずに時間がかかると思うので、
大体の問題構成や出題形式を把握できてから、時間を計って解き始めれば大丈夫です!
 

②間違えた問題を繰り返し解く
過去問は模試と同じ要領で解くという認識でいるといいと思います。
模試と同様に、間違えた問題をそのままにせず、自分でできるようになるまで復習することが大切です!


③得点源を探す
本試験で得点できそうな得意科目をハッキリさせます。
その上で、合格点に到達するためには、どの科目であと何点取らなくてはいけないのか考えると、
より効率的に問題に取り組むことができると思います



過去問は上記のことに気をつけて、時間がなくても必ず2年分程度はやっておきましょう!

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