セルフで本番試験を一日通してやってみよう!


皆さん、こんにちは!
アドバイザーの西村です(^-^)/
私は、今回のブログで最後の投稿になります。
悲しいです・・・(;_;)
しかし、最後まで皆さんに伝えられることは精一杯お伝えしようと思います。

今回のブログでは、
実際の本試験(筆記試験)の一日と同様の流れで過去問を解く・教養論文を書くこと
をオススメしたいと思います。
※以下、本試験(筆記試験)→本試験と記載

ちなみに今回は、私が受験した特別区を想定して記載していきますので
教養試験→専門試験→教養論文という流れの試験想定になります。
ご容赦ください。

さて、本試験の一日と同様の流れで過去問を解くことに何の意味があるのでしょうか。
過去問演習は、行っているし大丈夫だよ!と思っている方もいると思いますが・・・
疲れた状態で教養論文を書くことに大きなメリットがあります!!


実際に、朝早くから教養・専門試験を受けると疲労が溜まってきます。
その状態で教養論文を書こうとすると、あれ、いつものようにすらすら書けない、
頭が回らない、という可能性があります|ω・`)

そうなんです!疲れた状態で教養論文を書くことにとても意味があるんです!

特別区の本試験は、教養試験→専門試験→教養論文という流れで実施されます。
朝早く起きて、電車に乗って、緊張しながら試験会場に向かう・・・
そして、教養・専門試験の後に待っている教養論文試験を受験するのは夕方近くになります。
皆さんは、このような状態で教養論文を書いたことがありますか?


・・・なかなかいませんよね。
なので、
疲れた状態で教養論文を書くとどのような感覚なのかしっかりと把握し、
慣れることで本試験で実力以上の力を発揮できるようにしましょう!!


また、勉強スタイルが夜型の人は、午前中から実施される本試験に慣れるためにも必要な対策ですね。


本試験まで、いよいよ時間が迫ってきました。
限られた時間の中で無駄な時間はつくりたくないですね。
今回紹介させていただいた、
実際の本試験(筆記試験)の一日と同様の流れで過去問を解く・教養論文を書くこと
は、とても実践的で有効な対策だと思いますので是非試してみてください。



最後に、今回で私のブログ投稿が最後なので一言ご挨拶させてください。

半年間という短い間でしたが大変お世話になりました。
今は、自分が本当に合格できるのかとても不安な気持ちでいっぱいだと思いますが
自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくるものです。

ラストスパート頑張ってください!
応援しています!

公務員合格者アドバイザー 西村修

LEC受講生限定★時事

keyimg_convert_20111116140543[1]

LECの最新情報をTwitterでCHECK!Follow me★

最新記事

カテゴリ

Link

月別アーカイブ

アクセス数

facebookをチェックする

記事検索

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

Supported by
資格のことなら合格のLEC

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【公務員合格者ブログ】はコチラ!
QR