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自己PRの書き方

こんにちは~!!

アドバイザーのS・Nです!!
今回は、「自己PRの書き方」について紹介したいと思います。

私の場合、自己PRは次のような流れで書いていました。
①自分の強み

②強みを発揮したエピソード

③その強みは志望先のどのような場面で活かす事が出来るのか。


この流れで書けば、面接官に自分の強みが伝わりやすいと考えています。
「自己PR」は、上記の書き方で十分だと考えているのですが、
以下、書く際の注意点について紹介していきたいと思います。

ポイント①:強みは自分の言葉で表すこと。
一言に「リーダーシップ」と言っても、「周りを引っ張っていく力」や「周囲に気を配る力」など色々あります。
一言で強みを言い表してしまえば、折角のあなたの強みを矮小化してしまうということになりかねません。
自分の強みが多少長くなってしまっても、具体的に自らの言葉で伝えましょう。
上記の「リーダーシップ」を例にとると、
「常に周囲のメンバーの状況に気を配り、意見をまとめていく力」などと言い表すことが出来ます。

ポイント②:志望先で求められる資質も参考になります。
どの強みをアピールすればよいのか分からなくなった時は、
志望先で求められる資質などを参考にしても良いと思います。
例えば、国会職員には、急変する環境の中、
先の展開を予想して準備をしていく力が求められます。
また、市役所職員は、市民と直接関わる機会が多いために、
相手の話に耳を傾ける姿勢が求められる。
このように、志望先で求められる資質は何か考えることで、
面接で何をアピールすれば良いのか知るヒントになります。
志望先で求められる資質は、採用募集パンフレットやHPなどに書いてある事が多いので、
是非調べてみて下さいね。


ポイント③:派生質問にも注意する。
強みをPRすれば、それで終りではありません。
その強みが他の経験でも発揮できたのか、
それがいつ、どのように活かしたのかと質問されることもあります。
また、強みの反対に、あなたの短所を聞いてくることもあります。
短所は、話しにくいものではありますが、出来るだけ堂々と伝えましょう。
短所というと強みの裏返しを伝えてしまいがちです。
例えば、「決断力がある」事の裏返しで、
「おおざっぱ」な所が短所だという言ってしまうことがあります。
強みの裏返しで短所を伝えても、
面接官に「逃げ」だと思われてしまう可能性があります。
その結果、「他の短所は何ですか?」と聞かれてしまうこともありえます。
強みの裏返しではない、自らの短所を伝えれば、
「この受験生はしっかり自己分析を行っているのだな」と面接官に感じてもらえるはずです。


以上が、「自己PRの書き方」です!!
今回は、「書き方」というよりも、
「書く際に注意すべきこと」を紹介したと言った方が良いかも知れませんが、
この記事を参考にして自分なりの「自己PR」を作ってみて下さいね。

それでは、またよろしくお願いします!!!

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