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国家一般職の試験について ~内定までの流れ~

みなさん、こんにちは! 池袋本校アドバイザーの小川です(^∇^)ノ
今回は国家一般職第1次試験から内定までの流れ についてお話したいと思います(行政区分)

第1次試験(教養・専門・論文試験)→第1次試験合格→第2次試験(人物試験)→最終合格→官庁訪問→内々定

上記が国家一般職の試験のおおまかな流れとなります。
注意点としては、
専門試験の点数が2倍になる
国家一般職の第1次試験は、教養+専門×2 の合計点数となります。そのため、「専門科目でいかに点数を取るか」が鍵となってきます。国家一般職の志望度が高い方は是非、専門科目の勉強に力を入れましょう!
②論文は第2次試験で見られる
論文を書くのは第1次試験ですが、見られるのは第2次試験の時となります。特別区とは異なり、出題は1問でかならずグラフなどの資料があります。
③最終合格=内々定ではない
国家一般職の試験は最終合格をしても、その先にある官庁訪問を突破しないと内々定となりません。官庁訪問は省庁によって面接回数・日数・形態が異なるため、事前の下調べが重要となってきます。
④足切り点が存在する
国家一般職の試験では、教養・専門・論文・面接共に足切り点が存在します。仮に専門科目が満点だったとしても、その他が足切りとなってしまうと不合格となるので注意しましょう。

官庁訪問において、自分の第1志望の省庁を初日の1番早い時間に予約するのは鉄則です
省庁によっては即日内定を出す所や、3日間拘束といった所もあるので、官庁訪問の予約も良く練らないと最終合格したのに内定が、、といったことも十分ありえます
また、省庁によっては、官庁訪問前に行われる説明会や座談会で人事評価されることや、囲い込みもあるそうなので、できるだけ説明会に参加することをおすすめします
*私の受けた省庁も説明会の参加回数が多いほど、官庁訪問の予約を早い時間にできた気がします

国家一般職試験の内定までの流れは以上になります。
まだまだ説明したいこともたくさんありますので、少しでも興味を持った方は池袋本校アドバイザー小川にご相談下さい!
待ってます

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