家庭裁判所調査官とは?
2019.01.22(Tue)
みなさん、こんにちは!
アドバイザーのS.Mですヾ(o´∀`o)ノ
まだまだ寒い日が続きますが、調子はいかがですか?
本日は、家庭裁判所調査官というお仕事についてお話していきたいと思います。
<家庭裁判所調査官とは?>
家庭裁判所は、家事事件と少年事件を扱っていますが、いずれも事件の背後にある人間関係や環境を考慮した解決が求められます。そこで、家庭裁判所調査官は、事件の当事者や少年、その家族について調査をし、家庭内の紛争の背景や、少年が非行に至った動機を調査します。(裁判所のHP参照)
だから、家庭裁判所調査官には、法律だけではなく、心理学や教育学、社会学などの幅広い知識が必要とされるのですね
<家庭裁判所調査官にできること・他職種との役割分担>
事件が起きると、家庭裁判所調査官は、当事者や少年について調査し、その結果から、家庭内の紛争をどう解決すればよいか、少年の処遇はどうすべきかについて、自身の意見をまとめて、裁判官に提出します。
ただ調査をするだけではなく、自分の意見を伝えるとは、責任重大な仕事ですねΣ(゚д゚|||)
また、家庭裁判所調査官は他の職種と役割を分担しています。
たとえば、少年事件において審判によって少年の処遇が決定すると、少年は保護観察に付されたり、少年院に送致されたりします。そうなると、少年は家庭裁判所を離れ、それぞれの場所で指導を受けることになります。
そこからは、家庭裁判所調査官の仕事ではなく、保護観察官や法務教官の出番になります。
一口に「非行少年の更正に関わる仕事」といっても、家庭裁判所調査官や保護監察官、法務教官など、その種類はさまざまです。
また、「家族に関わる仕事」についても、家事事件に携わる家庭裁判所調査官だけではなく、児童相談所で働く心理職員など、さまざまな職種があります。
今回は、家庭裁判所調査官についてご紹介しましたが、心理・福祉系の公務員を目指されている方は、ぜひ、1つ1つの仕事の違いについてよく調べてみてください。
そうすることで、自分のなりたい仕事を改めて考えるきっかけになると思いますよ(*^_^*)
心理系・福祉系の公務員試験の受験を決めた方も、考え中の方も、困ったことがあったら気軽にアドバイザーに相談してくださいね
お待ちしています!
アドバイザーのS.Mですヾ(o´∀`o)ノ
まだまだ寒い日が続きますが、調子はいかがですか?
本日は、家庭裁判所調査官というお仕事についてお話していきたいと思います。
<家庭裁判所調査官とは?>
家庭裁判所は、家事事件と少年事件を扱っていますが、いずれも事件の背後にある人間関係や環境を考慮した解決が求められます。そこで、家庭裁判所調査官は、事件の当事者や少年、その家族について調査をし、家庭内の紛争の背景や、少年が非行に至った動機を調査します。(裁判所のHP参照)
だから、家庭裁判所調査官には、法律だけではなく、心理学や教育学、社会学などの幅広い知識が必要とされるのですね

<家庭裁判所調査官にできること・他職種との役割分担>
事件が起きると、家庭裁判所調査官は、当事者や少年について調査し、その結果から、家庭内の紛争をどう解決すればよいか、少年の処遇はどうすべきかについて、自身の意見をまとめて、裁判官に提出します。
ただ調査をするだけではなく、自分の意見を伝えるとは、責任重大な仕事ですねΣ(゚д゚|||)
また、家庭裁判所調査官は他の職種と役割を分担しています。
たとえば、少年事件において審判によって少年の処遇が決定すると、少年は保護観察に付されたり、少年院に送致されたりします。そうなると、少年は家庭裁判所を離れ、それぞれの場所で指導を受けることになります。
そこからは、家庭裁判所調査官の仕事ではなく、保護観察官や法務教官の出番になります。
一口に「非行少年の更正に関わる仕事」といっても、家庭裁判所調査官や保護監察官、法務教官など、その種類はさまざまです。
また、「家族に関わる仕事」についても、家事事件に携わる家庭裁判所調査官だけではなく、児童相談所で働く心理職員など、さまざまな職種があります。
今回は、家庭裁判所調査官についてご紹介しましたが、心理・福祉系の公務員を目指されている方は、ぜひ、1つ1つの仕事の違いについてよく調べてみてください。
そうすることで、自分のなりたい仕事を改めて考えるきっかけになると思いますよ(*^_^*)
心理系・福祉系の公務員試験の受験を決めた方も、考え中の方も、困ったことがあったら気軽にアドバイザーに相談してくださいね

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